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進取と伝統の創作和洋菓子、菓匠宮川。

大子町下野宮の和洋菓子店、菓匠宮川

明治35年(1902年)の創業!

ということは創業100年を超えています!

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from kasho-miyakawa leaflet

 

創業100年の菓子店というと伝統的な和菓子を想像しますが、

菓匠宮川さんは違います。

 

伝統の和菓子作りを継承しつつ、

時代にあった味を常に研究し、

新しいお菓子を作っているのです。


明治以来の

その集大成とも言えるお菓子がこちら。

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from kasho-miyakawa HP

久慈川の氷華餅(しがもち)です。

 

シガ(氷花)とは真冬の久慈川でしか見られない自然現象。

氷の小さなかけらが川底から浮き上がり、朝日を浴びてキラキラと流れます。

ご存知のない方はこちらの紹介動画を。

 

そのシガをお菓子の世界で表現したのが久慈川の氷華餅(しがもち)なのです。

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by daigo-omiya.com

まさに流れるシガを思わせる見た目の美しさもさることながら、

濃厚かつさわやかな味、もちもちとした食感が最高。

餡は季節ごとに変わり、10種類ほどのバリエーション。

その餡を生クリームと米餅で包んでいますが、

すっきりとした後味は驚きです。

 

そして、この久慈川の氷華餅(しがもち)。

2012年から2014年まで、

モンドセレクションで金賞を受賞しているのです!

受賞自体が驚きですが、

評価されにくい和菓子での3年連続受賞!

 

まだ召し上がったことのない方は、試してみない手はありません。

久慈川の氷華餅(しがもち)
季節ごとに10種類程度が出ます
1個 170円

 


 

 

再びモンドセレクション、

こちらは3年連続して銀賞を受賞!

八溝の金性水(やみぞのきんしょうすい)。

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from kasho-miyakawa HP

 

プルプルとした葛餅(くずもち)に、餡と生クリームが詰まっています。

この葛餅の透明感。

名水百選にも選ばれている、

茨城県の最高峰八溝山(やみぞさん)の湧水群。

そのひとつ、金性水(きんしょうすい)をイメージしているのです。

※金性水のネーミングは水戸光圀と言われています。

八溝の金性水(やみぞのきんしょうすい)
葛餅の中に餡とフレッシュ生クリーム、季節ごとに10数種
1個 170円

 


 

 

もう一つご紹介、

揚げない焼きドーナツ絆の和です。

きっかけは、東日本大震災。

石巻へ支援物資として贈られました。

 

しっとりとしたやさしい味です。

こちらも季節ごとに10種類ほど。

季節感の楽しめるドーナツになっています。

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from kasho-miyakawa HP

 

焼きドーナツ 絆の和
カスタード、チョコ、抹茶、メイプルシュガーの他、季節ごとに10種程度
1個 180円

 


 

さて、

ご紹介した3種の商品。

お取り寄せコムでも扱わせていただけることになりました。

遠方の方も大子町、菓匠宮川製菓さんの銘菓をご賞味いただけます。

モンドセレクション受賞の、久慈川の氷華餅(しがもち)、八溝の金性水は10個、焼きドーナツ絆の和は6個の詰め合わせセットになります。

(ご注文後、5日以内の発送となります。おすすめの味の詰め合わせセットですが、ご希望のある方は直接お問い合わせください)




 

DATA

・菓匠宮川

・営業時間 9:30-18:00

・定休日 水曜日 臨時休業あり

・住所 茨城県久慈郡大子町下野宮1657

・電話番号 0295-72-1637

・ホームページ 菓匠宮川 HP

menu

久慈川の氷華餅(しがもち) 170円
八溝の金性水(きんしょうすい) 170円
絆の和 180円
奥久慈プリン カスタード、コーヒー 250円
奥久慈プリン キャラメル 280円
八溝ぽてと 170円
よかっぺフロマージュ 150円
月居ふわり(つきおれふわり) 150円
八溝石 150円
氷瀑 150円

他にもたくさんのメニューがあります。

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