日本酒会

お、日本酒会。

2月21日(土)、コミュニティカフェバンホフさんにて、「日本酒会」が開かれます。

日本酒会「ふろしきタウン☆ひたちおおみや」にかけて、「包む料理」と日本酒を堪能。

そして日本酒は新酒としぼりたて生酒

なんかおいしそう!

でも、新酒って何?なんとなくで飲んでません?

新酒とは、酒造年度(7/1~翌6/30)内に造られて出荷されたお酒です。 私たちが普段飲んでいる日本酒は10〜3月の寒い時期に集中して造られます。 この10〜3月の間に造られたお酒が、ひと夏を越して秋に出荷される場合は「古酒」に分類されます。

SAKETIMESより引用

なるほど、「お酒年度」は7月始まりなんですね。

 

でも、もうひとつ考え方があるようです。

その年に取れたお米で、一番に造られたお酒 1. との違いは、 ・お米の収穫年度 ・しぼられた時期 です。 *醸造したままで、まだ火入れをしていないお酒。 また、その年にとれたお米で醸造して、春に出荷するお酒 広辞苑では「醸造したままで、まだ火入れをしていない清酒。また、その年にとれたお米で醸造して、春に出荷する酒」と定義されています。 1. との違いは、 ・火入れの有無 ・お米の収穫年度 ・出荷される時期 です

SAKETIMESより引用

おそらく、ふたつ目の定義の方でしょうか。

 

じゃあ、生酒とは?

「生酒」(なまざけ)は「火入れ」と呼ぶ加熱処理を全くしない酒です。「生貯蔵酒」(なまちょぞうしゅ)は、生酒の状態で貯蔵 し、容器詰めの際に1度だけ火入れを行います。生酒も生貯蔵酒も共に、フレッシュな香味を楽しむ酒で、冷やして飲むのに適しています。 火入れをせずに、酒をしぼったままの状態で長期間貯蔵すると、麹の酵素により酒中の糖分、タンパク質が分解され、甘味が増したり、不快な香りが生じるなど大幅に酒質が変化します。そのため、生酒の場合には超精密ろ過で酒中の酵素を取り除き、酒質の変化を少なくして、常温で流通できるようにする例もあります。生貯蔵酒は容器詰めの際の一度の火入れにより、酵素の働きを止めています。

月桂冠HPより引用

勉強不足ですいません。

なまざけという読み方さえ知りませんでした(*ノωノ)

 

日本酒と言えば、その土地土地に独自の酒蔵を持つソウル酒。

地元の酒が一番!というファンも多いでしょう。

でもまた、その種類?種別?の多さがハードルになっている人も多いかと思います。

これを機会にどんどん日本酒にトライして、というように解釈しました!

 

飲めるお酒は以下のとおり。

青森県 鳩正宗 純米吟醸生酒

岩手県 南部美人 吟醸搾りたて

秋田県 山本 純米吟醸あらばしり生原酒

福島県 國権 純米生原酒

栃木県 大那 特別純米無濾過生原酒

群馬県 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸生酒「霞酒」

石川県 手取川 特別純米生酒

福岡県 繁桝 純米大吟醸生酒

常陸大宮市 久慈の山 純米生酒

常陸大宮市 酔富 しぼりたて生原酒

 

そうそうたる顔触れ。

居酒屋で500円としたって、これは安い(*´▽`*)

 

お申し込みが必要なのでご注意。

2月14日までに、

0295-55-8841までご連絡を(‘◇’)ゞ