118号廃道落石防止構造物

大子町頃藤の廃道2、え!これが118号?

前回、サイト「山の道」さんのご協力で紹介した旧118号。

続編が出ました(‘ω’)ノ

地図はこちら。

頃藤旧道地図バイパスに対しての旧国道とかそういうのじゃありません!(それも面白いですが)

昭和初期のころまで使われていたと推測される旧国道。

 

そして今は廃道になった道です。

「山の道」さん、前回の探索の続きです。

 

118号廃道斜面さらにここが国道?といった道を突き進んでいきます。

こんな斜面が国道だったとは誰も思いません(‘Д’)

 

 

さて、前回ポイントとなったのは、車の落下防止になる駒止(こまどめ)。

118号駒止分かりますか?

右手下に見えるコンクリート。

これが駒止です。

ここをバス!が通っていたことがあったのです。

しばらく駒止に沿って歩きます。

出会ったのは、落石防護柵。118号廃道落石防止構造物

柵の前面に古タイヤなどの緩衝材をおいて、落石の衝撃を和らげるもの。

 

 

 

落石防護柵

現代版だとこんな感じ。

福井農林事務所

 

 

これを下から見上げてるわけです。なるほど。

 

118gouそのまま進んでいくと、新しい感じの崩落箇所が!

大丈夫なんですか

( ゚Д゚)

 

 

118号崩落

こちらには、だいぶ時を経た感じの崩落箇所。

他にもたくさん崩落個所があるようです(‘;’)

 

 

 

 

118号廃道斜面

そして、道はどんどん斜面に。118号廃道斜面久慈川

 

 

 

 

下に見えるは久慈川。

これ、すごい角度ですよ(*ノωノ)

 

 

118号廃道石垣石垣発見。

写真中央あたりから数十個積み重なっています。

繰り返しますが、ここを車が通っていたということですよ。

 

118号廃道石積

こちらは石積。

歩いている旧国道はこの上です。

 

 

 

 

コンクリートの壁発見。

118号廃道コンクリート防御壁ここは比較的、広い場所のようです。

コンクリートのおかげで、落石が少ない。

崩れているところが少ないので、当時の道幅に近いはず。

コンクリート壁からこちらまで。

確かに結構広そう。

 

今回はここまで。

また続きがあるそうです。

果たしてどこへ抜け出るのか(‘Д’)

「山の道」さんHPよりご協力いただいています<(_ _)>