ナムチェカップyoutube

大子町、ナムチェカップ開催!

 

先日大子町やみぞで行われたナムチェカップ

大子町地域おこし協力隊の主催事業です。

 

ジュニアクライミングの大会と銘打っていますが、なかなかピンとこない人が多いのではないでしょうか。

クライミングとは、もともと自然の岩を登るためのトレーニングとして始まったものが競技化したものです。

年齢、性別を問わずに楽しめる全身運動のスポーツということで人気になっています。

 

でもそれを競うってどういうこと?

 

ボルダリング競技

ボルダリング競技

ボルダリング競技は、高さ5m、幅6m位の比較的低いクライミングウォール2基(1基につき2面の壁があります)に取り付けたホールドで構成されるプロブレム(課題)で行います。

リード競技とは異なりロープを使わないので、安全確保のため落下しても怪我をしないように下にマットを敷いて競技を行います。

ボルダリングとは、ボルダ-(河原などにある高さ3~5m位の大岩)を登ることから転じてネーミングされたクライミングのもう一つのジャンルです。
最もシンプルな種目といえます。リード競技は登る距離が長い分、持久力が重視されるのに対し、ボルダリング競技は、登る距離が短い分、ルートもスタートから難易度が高く、瞬発力とテクニックが重視されます。
スタートのホールドから任意に設定されたホールドを利用して、終了点のホールドを両手で保持することができれば最高の「完登」となります。もし完登できなくても、途中に設定してあるボーナスポイントのホールドを保持することによってボーナスポイントを得ることができます。

ボルダリング競技では、試技のことをアテンプトといい、リード競技とは異なり、制限時間(6分間)内であれば、途中で落ちても何度でも最初からアテンプトをし直すことができます。
しかし、アテンプト数(登った回数)は審判員がカウントし、同じ到達高度で成績が並んだ場合には、アテンプト数が多いほど順位は下がっていきます。
いかに少ない回数で、終了点のホールドや途中のボーナスポイントのホールドに到達できるかが見所となります。

福井県立クライミングセンターHPより

なるほど。

ボルダリング、ボルダ―自体に岩の意があるんですね。

すっきりしました。

ちなみに上記に出てくるリード競技とは、高さ12メートル!以上の壁を命綱をつけて登っていくもののようです。それは怖すぎ(*ノωノ)

さて、大子のナムチェカップですが、「ボルダリング」ともう一つ、スピードを競う「スピードクライミング」の部門とが行われたようです。

当日の様子です。

uchida様より動画をお借りいただけました<(_ _)>

 

すごいやわらかい身のこなし!

競技としてはちょっと違うかもしれませんが、木登りやジャングルジム的な全身運動を思い起こします。

なんだかやってみたくなってきました(*’▽’)

当日の結果(リザルト)はナムチェバザールさんのHPで公開しています!

 

イベント画像・映像募集中!
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