八溝三県名所めぐりの旅1up

「八溝3県名所めぐりの旅」棚倉・塙編

スマホ万歩計で利用している「八溝3県名所めぐりの旅」

八溝三県名所めぐりの旅1

使い始めて約三か月。

全貌が見えてきたところで改めてご紹介。

iOS、android両方に対応するスマートフォンの万歩計アプリ「八溝3県名所めぐりの旅」。

大田原が中心の健康企画です。

おそらく、「八溝山周辺地域定住自立圏」事業の一環。

八溝山周辺地域定住自立圏とは、

○栃木県 大田原市 那須塩原市 那須町 那珂川町

○福島県 棚倉町 矢祭町 塙町

○茨城県 大子町

以上3県にまたがる複数の自治体が連携、協力して構築する県や市町村の垣根を超えた居住圏構想です。

大田原や那須の方々はいざ知らず、確かに大子町から大田原、矢祭から大子、大子から塙など昔から買い物や医療などで八溝周辺地域の住民は頻繁に行き来しています。

具体的に何を行えるのかは未知数ですが、案外地域の中にいる人間には現実的な構想なのかもしれません。

まあ、難しい政策は横に置いておいて、歩くことで健康増進、さらにこの地域になじんで一体感を感じてもらおう!という趣旨だと思います。

さて、簡単に歩んだ道のりをご紹介。

★スタートは八溝山頂!

ここから、すべて直線距離で移動していきます。

1.八溝山頂

福島県 棚倉町へ

2.棚倉城跡 3.小富士山 4.花園しだれ桜 5.希望の桜 6.棚倉田舎倶楽部 7.流の廃寺跡(ながれはいじあと) 8.ルネサンス棚倉 9.みりょく満点物語 10.山本不動尊 11.八槻都々古別神社(やつきつつこわけじんじゃ)

ピックアップ!

流の廃寺跡★流の廃寺跡 流廃寺が存在したのは平安時代(9世紀後半)で、東北地方では寺院が珍しかった当時に、15mを超える本堂を持つ立派なお寺が建っていました。10世紀中頃の大規模な火災により焼失してしまいましたが、建物の礎石や瓦等の遺物が残っています。
なお、史跡までは約30分の道のりで、ハイキングコースとしても楽しめます。

~福が満開福の島より こちら

 

 

八槻神社★八槻都都古別神社 棚倉町には「都都古別神社」と称する神社が2社、馬場と八槻大宮にある。どちらも同じような由緒を伝え、同じ祭神を祀り、名神大社・陸奥国一宮を称しているが、共通の祭事はなく、別の神社である。このように「都都古別神社」がなぜ同町内に2社あるのか、その理由は不明であるが、現地では両社を区別するため鎮座地名をとって馬場都都古別神社(ばば―)・八槻都都古別神社(やつき―)のように呼んでいる。同じ久慈川沿いにある馬場都都古別神社、八槻都都古別神社と近津神社と合わせて近津三社と言われ、馬場都都古別神社は上之宮、八槻都都古別神社は中之宮とも呼ばれる。延喜式神名帳には「都都古和気神社」と記載されており、江戸時代まではこのように称していたが、明治時代の太政官符に「都都古別神社」と記載されていたことから以降「わけ」には「別」の字をあてるようになった。第二次大戦後、馬場都都古別神社は正式の表記を旧来の「和氣」に戻している。なお、福島県石川郡石川町にも同じアヂスキタカヒコネノミコトを祀る石都々古和気神社があり、同じく陸奥国一宮とされているが、都都古別神社との関係は不明である。 Wikipediaより こちら

 

★八槻都都古別神社で棚倉町を踏破!

棚倉町に続いて福島県 塙町へ!

12.台宿薬王寺薬師堂 13.久慈川河川敷の桜並木 14.陸奥代官塙陣屋跡 15.風呂山公園の山つつじ 16.向ヶ丘公園(枝垂れ桜) 17.道の駅はなわ天領の郷 18.蒼ヶ島公園…(まだ途中。このままもう少し続くはず)

ピックアップ

★台宿薬王寺薬師堂 本堂は、延宝(1673~1680)の昔、米山中興の祖と言われる宥善上人や、安永(1772~1780)年間の義観上人らの布教等によって、八溝山をとりまく広域に「米山薬師信仰」が高まり、多くの信徒達の寄進により、寛政2年(1790)の春、建立されたと伝えられている。本堂は、素木造りで、禅宗様式を加味した、この地方には珍しい壮大な造りである。夏の終わりに行われる「八朔祭」は現在にも引き継がれてる。

ふくしまの旅 福島県観光情報サイトより こちら

★風呂山公園の山つつじ この公園は、日露戦争終戦後の荒廃期に、当時の塙青年会員が自らの手で、町の希望の木として「山つつじ」を植え、管理してきたのが始まりです。(記念植樹、「大正元年9月15日塙青年会」の標柱あり)そのため、別名“青年山”とも呼ばれ町民いこいの場として親しまれています。

山つつじは、3,967本で(平成22年3月現在)、春には全山を美しい紅色に染め、多くの人々を楽しませてくれます。昭和63年には「福島緑の百景」、平成19年には「福島遺産百選」にも選ばれました。

塙町観光協会より こちら

 

 

風呂山公園の山つつじなどきれいな写真があったんですが、スクリーンショット忘れ(*ノωノ)

一度通ったところの情報を見返せないのが難点です。

でも万歩計の精度も高いし、いつの間にか目的地に着いていて楽しい。

そんなになじみのなかった棚倉、塙も身近に感じてきました(*´ω`)

 

使用上のご注意

☆起動忘れに注意

え、0歩!( ゚Д゚)

起動忘れ、というかいつの間にかオフに?毎朝アプリを立ち上げてれば大丈夫なはずです。

☆バッテリー消耗に注意

常にアプリが立ち上がっているわけですから、消耗はもちろん早くなります。日中に充電できる環境があったほうが安心です。

☆バックグラウンドで動いてます

アプリを常に立ち上げるといいますが、一度起動させれば他のアプリを使ったり、スリープ状態になったりしても万歩計アプリは動いています。念のためご確認(‘◇’)ゞ

八溝三県名所めぐりの旅2

 

入れておいて損はない、ご当地アプリ。

八溝山系の方も、地域外の方も、ぜひどうぞ。

 

 

 

 

PDFこちら八溝三県名所めぐりの旅

ファイルは大田原市健康政策課さまよりご協力いただきました<(_ _)>