タグ別アーカイブ: 観光

大子の食材と酒と、食事酒楼一会。

大子町、

118号沿い、中心部からちょっと北へ向かうと現れる印象的なオレンジの看板。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

食事酒楼一会(しょくじしゅろういちえ)です。

 

立派な古民家。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

聞けば建物は200年以上前に建てられたものだそうです。

しっとりと落ち着いた雰囲気。

 

 

掘りごたつ席もあって、冬も楽しみ。

テーブル席も雰囲気があります。

 

 

贅沢にスペースが取られた店内。

200年の歴史の刻まれた木材に囲まれ、

ゆったりとした時間が流れています。

 


 

初めて訪れた人もどこか懐かしい大子町の古民家。

やはり地元の食材をチョイス。

 

まずは奥久慈軍鶏。

 

試行錯誤の末、気性の荒い軍鶏(しゃも)の飼育に成功したのが奥久慈軍鶏。

「軍鶏」「名古屋種」「ロードアイランドレッド種」の組み合わせ。

戦前に昭和天皇が茨城県を訪問されたとき、県が調達した鶏もこの3種だったとか。

地鶏が人気の中、

奥久慈軍鶏は野趣あふれる味と締まった肉質、味の濃い卵で全国区になっています。

 

その奥久慈軍鶏をまるごと堪能できる、

奥久慈軍鶏親子丼をいただきました。

 

 

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

ふたを開けてそのボリュームにびっくり。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

もも肉、胸肉が贅沢にごろごろ。

濃い色の卵がしっかり軍鶏を包み込みます。

軍鶏の卵はたっぷり2個分!

 

ごぼうの風味も香り、しっかりとした味わいです。

実はごはんも自家製大子産。

具だくさんの味噌汁もついて、大子のフルコースです。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com
奥久慈軍鶏親子丼
もも肉と胸肉の味わいにたっぷり卵
1,680円

 


 

続いて奥久慈軍鶏の唐揚げ。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

こちらもボリューム満点のビッグサイズ。

外はカリカリ、

中は奥久慈軍鶏のしっかりとした味わい。

揚げ物好きにはたまりません!

訪れたみんなとシェアしてもよさそう。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com
奥久慈軍鶏の唐あげ
大サイズ5個の奥久慈軍鶏
1,380円

 


 

もう一つ、大子といえばこんにゃく。

さしみこんにゃくをいただきました。

 

地元に住んでいると当たり前な気がしますが、さしみこんにゃく自体が案外珍しい食材。

一会さんのさしみこんにゃくはこちら。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

すごい高さ、

盛り付けもきれい!

これがさしみこんにゃく?

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

ところてんのように突き出して作っているそうです。

こんにゃくがほぐれるような、やわらかい食感。

 

糸状だから、特製のたれともからみやすく、おいしくいただけます!

さしみこんにゃく
こんにゃくがほぐれていく新しい食感
680円

 


 

そして、

「酒楼」というからにはお酒を紹介せずにはおけません。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

ずらり並んだビール、お酒に焼酎。

お酒好きにはたまらないラインナップ。

家久長(かくちょう・大子町)や久慈の山(常陸大宮市・山方町地区)の他、

越乃寒梅など新潟の日本酒はもちろん、新政など各地の銘酒がたくさん集められています。

 

たくさんありすぎて悩んだ方は、お気軽にご主人に相談。

おすすめをアドバイスしてくれます。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

紹介していただいたのは、

秋田県の老舗「新政(あらまさ)」。

写真のNo.6を含む、新政3種飲み比べセット!

新政のNo.6(6号酵母の意)の最上級Xタイプの他、生成(エクリュー)、瑠璃(ラピス)の飲み比べができます。

こういったお店の存在がないとなかなか3種を飲み比べるのは難しいもの、酒楼ならではです。

 

地元のお客さんはもちろん、

大子町に宿泊の夜、ちょっと飲みに一会に出かけるのも楽しそうです。

 

新政3種飲み比べセット
秋田県の酒蔵「新政」のNo.6、エクリュー、ラピス3種の飲み比べ
980円

 


 

DATA

・食事酒楼 一会

・営業時間 11:00-14:30(LO14:00) ランチタイム

17:00-21:30(LO21:00)

・定休日 月曜日、第4火曜日

・住所 茨城県久慈郡大子町川山765-2

・電話番号 0295-76-8088

・ホームページ 食事酒楼一会HP

・Facebook 食事酒楼一会Facebook

 

menu

ほんの一部です。

奥久慈軍鶏 親子丼 1,680円
奥久慈軍鶏 つけそばorうどん 980円
奥久慈軍鶏の唐あげ 1,380円
さしみこんにゃく 680円
新政3種飲み比べセット 980円
雪の茅舎(ぼうしゃ) 一合 820円
獺祭 一合 1,250円
寫楽 一合 850円
ゆず酒 グラス 480円

 

map

 

 

 

 

 

水出し奥久慈茶、キャンペーン!

茨城県大子町は、

日本のお茶生産の北限地。

 

山間地の冬の寒冷な気候、

夏冬の温度差、昼夜の温度差。

大子町特有の条件を生かした奥久慈茶は、

肉厚な茶葉、独特な甘みと力強い香りで県内外にたくさんのファンを持っています。

 

その奥久慈茶。

「誰でも、手軽に早く、美味しく」淹れられる「水出し煎茶」を開発。

 

ポスター

 

大子町地域おこし協力隊の方のご協力で、試作品をいただきました。

 

最近主流になりつつあるテトラバッグのティーバッグを模したパッケージ。

なんとなく牛乳パックのようなノスタルジック感もあり奥久慈茶にぴったり。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

同じロゴを使った缶バッジも。

八溝山や男体山の登山リュックにもつけるのもよさそう。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

頂いたのはAタイプ。

2パック入っています。

 

お水500mmに

・ティーバッグ1個(さっぱり)

・ティーバッグ2個(こっくり)

15分から30分で完成です!

~パッケージより

 

 

奥久慈茶で育ってきた私としては、

やはり濃いめの「こっくり」。

茶葉2つでトライ。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

お好みで15分から30分、

やはり濃いめの気分で約30分おきました。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

きれいなお茶の色が出ました。

自然な緑、お茶色です。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

テトラバッグの茶葉もしっかり広がっています。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

一口飲んでびっくり、

甘みと香り、

大手メーカーのものとは全然違います!

 

温かい緑茶に関しては、

急須で淹れたお茶と、

ペットボトルのホットのお茶との違い、

好みの差はあれ、皆さんご承知かと思います。

 

でも、

冷たい緑茶に関しては、

大手飲料メーカーの独壇場。

 

たまに観光地で飲むご当地ペットボトル緑茶も、

えぐさがあったり、バランスが悪い。

 

この「水出し煎茶」は、

やはり茶葉で淹れたお茶は美味しいという、

当たり前のことを気づかせてくれました。

 

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

現在は、大子町の宿泊施設等でのモニターキャンペーンを実施中。

なくなり次第終了ですので、詳細は下記ホームページ等でお確かめください。

詳細はこちらホームページ

 

大子町への宿泊客だけでなく、

スパリゾート・ハワイアンズなどでも出張PR。

幅広いお客様にご意見をうかがい、

キャンペーン終了後、

商品化、販売等を検討していきます。

 

これは期待大。

奥久慈茶に新しい流れが起きそうです!

 


DATA

・奥久慈茶業組合

・HP 奥久慈茶業組合ホームページ

 

驚きのそば店、月待の滝もみじ苑

大子町、川山の「月待の滝もみじ苑」

メディアにもたくさん登場(DAIGOが大子?・2015年)。

町外、県外でもご存知の方が多いのではないでしょうか。

 

「裏見の滝」としても知られる月待の滝に位置するもみじ苑。

入り口もしっぽりといい感じ。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

 

 

 

 

続きを読む 驚きのそば店、月待の滝もみじ苑

2016中田植、もうすぐです。

 

大子町下野宮地区の伝統行事、中田植(ちゅうだうえ)

今年の夏至は6月21日(火)。

準備万端、今年の中田植ももうすぐです。

 

中田植 祭祀

○日時 6月21日(火) 10時~12時頃まで

※参拝客との交流を兼ねた餅つき(無料)と中田植市(朝市)も行います。

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

 

前夜祭も見逃せません。

たくさんの宵灯籠が境内をやわらかく照らします。

中田植 宵灯籠

 

○日時 6月20日(月) 18時~21時

by daigo-omiya.com
by daigo-omiya.com

 

中田植ってどんなもの?

昨年の様子はこちらです。

2015中田植レポート

中田植紹介

 

○場所 茨城県久慈郡大子町下野宮1626

 

 

大子町花火大会と灯籠流し

○日時 8月14日(金)

花火打上げ:午後7時30分から9時00分まで
灯籠流し:午後7時00分から9時00分まで
※雨天の場合は8月22日(土)

○場所 久慈川、押川合流点

○花火 3,300発
種類/連発、スターマイン、小型煙火(乱玉)

○灯籠 4,000挺
久慈川池田橋下から「大子観光やな」まで
※水に溶ける紙灯籠使用

○灯籠一般参加 先着250名 当日午後5時より

○お問い合わせ 大子町観光協会

0295-72-0285  HP